番組審議会
構成
- 審議委員
- 堤 宏
- 吉井 照雄
- 風間 隆之
- 熊井戸 美里
- 堀米 正一
- 松田 久枝
- 山崎 枝子
- 竹中 隆
- 小沢 健一
平成22年3月開催 ラジオ高崎番組審議会
議事の概要 - 平成22年度の編成に関して、高崎映画祭の特別番組に関して
ラジオ高崎から説明
平成22年4月5日から新しい編成での番組放送を開始する。全国的にラジオの聞き手が減少しているが、改めて"ラジオの特性"を活かした番組作りを徹底していきたい。具体的には以下の点に注力する。
- 平日の朝と夕方を改めて最重要番組と位置付けた。毎回、喋り手2人、ディレクター1人の3人で制作していくこととした。朝夕の空気感、テンポ感を大切にしていきたい。
- 土曜・日曜は、週末にマッチした番組をしっかりと作っていきたい。
- 学生が制作する番組などについて、見直しをすることにした。市民の表現の場としての役割も重要であるが、"聞き手"、"公共性"などをより意識し、従来以上に中身に踏み込んでいくべきだと考えている。
- 行政情報の在り方を高崎市と共に考えていきたい。情報の送り手ではなく、聞き手の目線で情報を送り出すよう、心がけていきたい。
主な方針は以上であるが、新年度を迎えるにあたり、皆さまの意見を伺いたい。また、昨日、放送をした高崎映画祭の特別番組を実際に聞いていただいた上で、皆様の感想も伺いたい。
- 行政情報などは、原稿を読むだけでは駄目。「どうすれば伝えられるか?」を、もう一歩踏み込んで考えてほしい。
- 仕事をしながら聞いているが、朝と夕方が情報番組で昼間は音楽番組という編成には期待出来る。
- ほかのラジオ局に比べて、海外の音楽が多いと思うが、これは意識的に選んでいるのか?
- 時間帯にもよるが、基本的に曲調、雰囲気を重視して選んでいる。県内のほかのFM局との差別化をする意味もある。
- "ながら聞き"が多いので、お知らせや情報など、放送内容を確認出来る手段が欲しい。電話で気軽に聞けるようなサービスがあると有難い。高崎映画祭の特別番組は会場の雰囲気を伝えられていたと思う。
- 高崎映画祭の特別番組は高崎映画祭に関わる人や一般の人の声を盛り込めば、もっと中身が濃くなるのではないか。また、話の内容や情報にリアリティを感じない番組もあるので、今後の課題としていってほしい。
- ブログやツイッターなどの活用も積極的に考えてほしい。行政番組に関しては、市民の目線で知りたいことを質問するのが良いのではないか。
- 良い評価をする人もいるようだが、ノンストップで音楽を放送する時間は、個人的にはつまらないと思う。高崎映画祭の特別番組はアナウンサーの表現方法など工夫している面を感じた。
- 多くの人が、FM群馬やTOKYO-FMと違う媒体であると認識をしていると思うが、「何が、どう違うのか」をもっと多くの人に知ってもらってはどうか。放送局のポリシーや高崎に対する思いを知ってもらうことで、聞き手や支持者を増やすことが出来るのではないか。
構成
- 審議委員
- 堤 宏
- 吉井 照雄
- 風間 隆之
- 熊井戸 美里
- 堀米 正一
- 松田 久枝
- 山崎 枝子
- 竹中 隆
- 小沢 健一
平成22年2月開催 第61回 ラジオ高崎番組審議会
議事の概要 ─「今が旬中継」について
ラジオ高崎から説明
「あさラジ」内のコーナー「今が旬中継」は、毎週木曜と金曜の朝、午前9時10分頃から放送している。本日放送した番組を聞いた上で皆さんのご意見を伺いたい。今日は、高崎市新町の「ひなまつり」の会場にレポーターが出かけ、朝の雰囲気と共にお伝えした。
- 基本的な情報をアナウンサーが紹介した上で、レポーターが登場しても良いのではないかと思う。又、明日の予告なども入れてみてはどうだろうか。
- ラジオは音声だけなので、事前の説明や解説などがあった方が、レポーターの話が生きるかもしれない。又、途中から聞く人もいるかもしれないので、状況説明を途中で入れてみてはどうか。新町などの新市域をもっと巻き込むような努力をした方が良いのでは。
- もう少しゆっくり話をしてほしい。アナウンサーが補足や訂正をしていたが、もっと話を聞きだしても良いと思う。
- 映像を思い浮かべられるような表現力を磨けば、もっと良いコーナーになると思う。レベルをどこに合わせるか難しいが、地名や施設名など、予備知識のない人には少々、難しいかもしれない。
- 「レポーターが見たこと」は良く伝わった。最後の「今日の色」も面白いと思う。
- 内容は良かった。午前9時台だと聞けない人も多いので、少々、勿体ないと思う。
- 新町の商工会の取り組みであったが、市内にも商工会が複数あるのでもっと取り上げてみてはどうか?
構成
- 審議委員
- 堤 宏
- 吉井 照雄
- 風間 隆之
- 熊井戸 美里
- 堀米 正一
- 松田 久枝
- 山崎 枝子
- 竹中 隆
- 小沢 健一
平成21年12月開催 第60回ラジオ高崎番組審議会
議事の概要─番組全般に関して
ラジオ高崎から説明
今年1年、ラジオ高崎の放送を聞いて気がついたことや要望等、率直な意見を伺いたい。
- 倉渕地域の農家からのレポートを聞いた。このような実際に頑張っている人の声を紹介するのは素晴らしいと思う。又、リスナーの獲得にも有効なのではないか。
- 高崎駅構内のサテライトスタジオ前に人が多く集まっていた。人が集まり、待ち合わせをするような場所になったら素晴らしいと思う。そういった打ち出しをしてみてはどうか。
- 放送中、サテライトスタジオの前に集まった人と交流をするような企画を考えてみてはどうか。都内のFM局や群馬の県域局なども行っていると思うが、地域密着のラジオ高崎ならではの企画を考えて欲しい。
- 大手企業の撤退等、骨太な話題にも対応できるコメンテーターがいても良いのではないか。地元新聞の一面記事などは、いろいろな人の意見や解説を聞きたいと思う。
- 市民の声として、様々な意見を紹介して欲しい。地域の出来事が全国ニュース等で取り上げられた時、地元住民の意見と乖離していることもある。高崎のメディアとして、地元住民の意見や考えをしっかりと伝えていくのは良いと思う。
- 制作担当者が市民の目線を持ち続けることが非常に重要だ。行政が出資しているというのは、市民が出資しているのとイコールだと思う。市民の皆様の気持ちを代弁し、喜びや感動を共有するような放送局であってほしい。